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2007年3月30日 (金)

お星さまになったチャッピィ・・

今週の火曜の3月27日、「チャッピィただいまぁ」と普段通り会社から帰ってきました。昼間なら私の足音が聞こえるとビービー鳴くのですが、夜は寝てるらしく、最近のお気に入りのコートの下の自分のカゴの上でぼーっとしています。のぞきこんで「頭かいかいする?」と私が指を出すと、「うん、かいて♪」とかゆいところを出してきたので、しばらく遊んであげてました。「じゃあ、チャッピィごはん食べよっか?」と餌と水を換えてあげてると、自分からカゴの中に入り、止まり木で待機。「早くくれよぉ」と、いつものポーズ。新しい餌と水をバリバリ食べてました。しばらくしてゴハンが終わったらしく、ごとごとカゴから出てきて、またコートの下に行ってしまいました。「今日は遊ぼうよぉ」と指を差し出すと乗ってきて、お気に入りのピンクの洗濯ピッチに止まるため、飛んでいきました。

・・・と、しばらくすると異変が。。ギャーギャー騒ぐ声がするのです。「チャッピィどうしたの?」彼は普段から私のところが1番安全だと思っているようで、コワイことがあると、すぐ私のところに来ます。この時も私めがけて飛んできました。肩に止まってるのを見ると、羽の内側が赤くなっている。。また自分でつついちゃったのかな、しばらくするといつもみたいに止まるだろう、と思っていました。でも、その日は血が止まらないのです。私がシャワーしている間、浴室のタオルかけに止らせていたのですが、羽から足をつたわって、血がポタッ、ポタッと垂れるほど。その後彼は私の左腕の下から肩に移動してきたのですが、血は止まりません。チャッピィが通っている病院に電話すると、救急夜間診療で料金高くなるけど、診てくれるそう。急いでキャリング用の小さいカゴにチャッピィを入れ、バッグのファスナーを閉めて病院へ。

電車の乗り換えがスムーズにいかず、病院に着いたのは夜の10:40。いつもとは違う先生だ、と思いながら、診察室でバッグを開けました。チャッピィを見ると、隅の方に固まってグッタリしています。そして怪我の個所を見て、先生は険しい顔。「今まで一緒に暮らしてて、何も気がつかなかったですか?」嫌な予感がよぎりました。「もしかして腫瘍ですか?だって今までカサブタだと思って。。。」そう、その病院にいつも連れてく時診察していた先生は「化膿部分がカサブタになってきてます。そのうち自然に取れますよ」って言っていたのに。。

黄色い粉をかけて、傷部分を止血した後、何歳か聞かれました。「10歳です」「10年もいたんだから、何もしないでこのままそっとしておいておくのも1つの方法ですよ。今この状態では手術して取ることはできません。体力が回復したら、また考えましょう。でも年だから100%の補償はできません。」そしてその日、チャッピィをそのまま連れて帰ることにした私に先生は、こう言いました。「暖房ガンガンかけて、部屋をうんと暖かくしてあげてください。人間がTシャツ1枚になるくらいに」え?それって、すごくヤバイんじゃないの?チャッピィもしかして瀕死の状態??目に涙がにじんできました。

病院を出てから駅まで徒歩15分です。ふと気になり、「チャッピィだいじょーぶ?」とバッグのファスナーを開けて、のぞきこんでみました。すると、動かないんです。。両足をふんばり斜めに倒れたまま。。「チャッピィ??やだ、、どーして???」彼は死んでしまいました。怪我をしたと思われる午後9時頃は全然元気でした。「痛いよぉ」ってバサバサ肩に乗ってきたのに。。こんなのってないよ!!

彼は癌だったかもしれませんが、直接の原因は、癌部分からの多量出血。病院着くまで時間かかりすぎました。。友人に話すと、その粉は、ネコや犬が深爪した時に使用するものなんだそうです。病院で黄色い粉をふりかける処置しかしなかったから、家にあの粉さえあれば、すぐ血を止めれたのに!!

そして腹がたつのが、今まで診てた先生が、癌だとなぜすぐわからなかったのか、ということです。「元気な状態だったら手術ができる」と火曜の夜言われたんですけど、その日ぶつけるまではすごく元気でした。食欲旺盛だし、よく遊んでたし。3月4日(日)に診察に行った時も「カサブタ順調に大きくなってきてますね。そのうち自然に取れますよ」なんて言われたのですが、その時だったら十分手術できたはず!そこの病院、鳥専門をうたってるのですが、鳥に詳しいのは実は病院との隣接住居にすんでいる救急診療の経営者の先生のみ。昼間いるいつもの先生は犬ネコ専門で、鳥は片手間に診てるだけなんだ、、と考えると全て納得します。なんのために、わざわざネットで鳥専門の病院を探したのか、これじゃ意味がありません。ひどい!!チャッピィを返して!!

癌だと前もって分かってたら、もっと気をつけてたから、こんな結果にはならなかったのに。。チャッピィごめんね。あんな病院連れて行くんじゃなかった。。羽の下の塊、あんなに大きくなっていくのを見てたのに、あの病院がいう“カサブタ”を信じきってた。。別の病院にも連れていくべきだった。。もっと、ずっとずっとチャッピィと一緒にいたかったよ。。涙が止まりません。。今、あの病院を訴えることも考えています。。

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コメント

ホッピィさん、こんばんは!
私は犬を飼っていますが、ホッピィさんの悔しい気持ちよく
わかります。
ペットと簡単に言っても家族と同じです。
大事に大事に育ててきて、愛情を注いで毎日楽しく幸せに
暮らしてきたのに。。。
獣医の単純な誤診のせいで大切な家族を失う辛さは計り知れ
ません。
絶対に許せないです!!

投稿: のんのん | 2007年3月30日 (金) 18:33

なんと言っていいのか・・・。

チャッピィちゃん、、、、。。
可愛そうに(涙)。
動物は自分の痛みをなかなか見せてくれないから、
それとも人間が感じることが出来ないから、
後悔すること多いですよね。
私も悲しい思いをしたことがあるので、辛さ解ります。
そして、この国には鳥を見れる病院が少なすぎます。
私達飼い主は、調べて調べて、先生を頼っていくのに、
こんな病院は鳥専門を歌っちゃいけない、
そう思います。
ひどいです。

その中でも、
痛みの中にもホッピーさんにいっぱい愛情もらって
チャッピィちゃん幸せな一生だったと思いますよ。
きっと今天国で痛みも消えて笑ってます。。。。


投稿: みゅうみゅう | 2007年3月30日 (金) 14:35

ひどい!酷すぎる!絶対のそのカサブタだって言ってた
先生を訴えるべきです。
私もオカメインコ(雌)を飼っていて、足がむくみが
酷いので、病院へ連れて行ったら、
最初の病院では、肝臓が悪いせいでこうなっている。。
と言われて、
その先生の言葉を信じて、凄くインコが嫌がるのに
(手乗りという程ではないので)
強引に1日2回も薬を飲ませて
(そのせいですっかり嫌われたし。。)、
でもなかなか良くならないので、凄く嫌がるのに無理に
薬を飲ませても。。と思い、
薬が終わってからは何もしませんでした。
暫くして、やっぱり気になって、ネットで調べて
他の病院へ行ったら、
肝臓なんて悪くないです!この子は、元々こういう足に
なりやすい子で、
足に塊が出来てしまって、足がむくんでるようだったのです。
最初の病院ではなく、先に今の病院へ連れて行けば、
ここまで酷くならずに済んだのに。。と思うと、
インコに申し訳なく悲しくなりました。
足は痛そうですが、うちはまだ何とか元気なので
良かったですが、
チャッピイさんは可哀想です。。
ちゃんと病院へ連れて行ってたのに、それはないですよね。
どうしても犬猫ばっかり重視の病院(獣医)が多くて、
鳥は軽く見られてるような気がします。
同じ動物、愛するペットなのに。。(涙)

投稿: お~じろう | 2007年3月30日 (金) 11:03

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