「エルトゥールル号の悲劇」「テヘラン脱出」(~o~)
同じ部署で一緒に仕事しているトルコ人の社員の人が、エルダル・ギュベンという作者と知り合いで、この本をもらったそうです。この本は、天皇に献上されたんだとか。どおりで、トルコ商工会議所と記載はあるけど、本の価格が書いてなかったわけだ。。(^^ゞ
内容は。。。

「エルトゥールル号の悲劇」は、明治時代にトルコから日本に派遣された、客船の乗務員の話。芸者とのロマンスあり、なかなか内容もオモシロイ。強いていえば、船が難破した後のストーリーも描かれていれば、もっと良かったかなぁ〜

「テヘラン脱出」は、1985年のイラン・イラク戦争の時、イランに取り残された日本人をトルコ政府が航空機を1台だしてくれて、救出したという話。エルトゥールル号の時、日本人にお世話になったから、その恩返しを、、ということで実現したそうです。ミサイルの中、テヘランを飛び立ったんだとか。これ読みながら、本来ならJALやANAが出すべき。民間機がダメなら、自衛隊も考えられなかったのかな。。当時はムリだったのかなぁ。。。
ちょっと感慨深い2冊のシリーズでした(^。^)
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