7月1日の土曜日、DefTechの武道館(最終日)行ってきました~。最高に盛り上がりました(^◇^)
DefTechってインディーズだったんですね。TSUTAYAで「インディーズなのでレンタルできません」って言われて初めて知りました(^^;インディーズなのに武道館なんて、すごいですよね~
武道館の敷地内の門をくぐったら、ダフ屋のおじさん&お兄さん達が「チケットあるよ、あるよー」と何人もいて驚きました。最近のライブって、ダフ屋の人達を見かけないんですよね(^~^;)ゞ一緒に行った友人が「ダフ屋にチケットが回らない売り方がある。インディーズだから出回ったのかも」と言ってました。なるほど。。。
ライブの構成は、外国人ミュージシャンのと似てました。なんと前座があり、ネコヒロシが10分間トークしたんです。自分が履いてる重ね着パンツを10枚ほど客席に投げるというサービス(笑)。
そして、ずっと曲をぶっ続けで演奏。MCは1言とかをちょこっと。日本のミュージシャンって、間に長めのMCがある場合が多いですよね。「今日、僕は○○しちゃいました」のような、ちょっと笑わせる系のトークとかが(笑)
間に2人バックコーラスのような女の子が出てきて「今度メジャーデビューします。よろしく!」と宣伝。前マライア・キャリーに行った時も、「今度六本木のライブハウス出るからよろしくね」と言った、アメリカ人のお兄さんがいたので、この辺の構成も外国人っぽい(^^ゞ
「びゅーん。。すこっ」って、口で音のモノマネをするアメリカ人のお兄さんのステージがあったりもしました。なんかとても新鮮。その辺は、アメリカ人のシェーンと日本人のマイクロが相談して、独特のステージになったのかもしれないですね (#^_^#)
途中、曲の合間に「みんな、ケータイの光をください!」と言われ、各自ケータイを取り出し、全員がかかげました。すると、照明が落とされ、真っ暗な中、ケータイ画面がペンライトのように。。。「きれい。。」ケータイの待ち受け画面って、みんな自分の好きなようにカスタマイズしてますよね。それが数多く集まると、いろいろな色がキラキラして、なんともいえないんです!曲にあわせて振ったので、まさにペンライト(笑)
最後の方でサプライズがあるとマイクロが突然言い出しました。「ステージから1番遠くの席の2人にボク達直筆のメッセージカードを置きました!」と。南席の2階席の1番後ろの2人が嬉しそうにシートからカードを見つけ出し、振ってました。いいなぁ、私のは南西の2階席だったから、あとチョイだったのに、、(苦笑)
アンコールで「ありがとうの歌」の時、「みんな手をつないで。隣の知らない人とも!」とステージから言われ、観客全員が手をつなぎました。今までライブで隣の人と手をつないだことなんてなかったので、「え??」っと一瞬思ったんですけど、自然と隣の女の子とつなげたにはちょっと驚きました。ライブの雰囲気ってやつかも知れないですね。会場全体が1つになった感がありました。「これが世界平和です!」と、今こうやって振り返ると、宗教か??とも思えてしまうんですけど(笑)、ライブの雰囲気ってスゴイですよね。その時は全然違和感なく、感動してました(笑)
全体を通して、とっても良かったです。彼らの歌がズンズン心に伝わってきたり、なんていうか、すごく熱くて、あたたかくて、いい意味で手作りっぽいステージでした。客層は20代のカジュアルっぽい感じの子が中心。そして、DefTechの曲って、そんなに激しくないのに、会場全体がヒートアップ。「久しぶりに大汗かいちゃったよ」と帰り、駅に向かう道で女の子達が話していたほど(笑)。
席は、2階席のほとんど上に近いのに、客席の段差が激しいせいか、すごくよく見えました。音も割れたり、時間差で聞こえてきたりというのもなかったです。やっぱり武道館っていいなぁ、って思っちゃいました。また行きた~い (^_^)v
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